第8回日本天文学会ジュニアセッション
第9回日本天文学会ジュニアセッション

第9回日本天文学会ジュニアセッション

日時2007/3/28 - 30
場所東海大学
対象生徒19名
担当者三戸、鳥羽、宮田、磯貝

内容:

発表の1年前、東京大学木曽観測所で銀河学校2006が開催されました。 そこに参加した一部の高校生は、実習した内容をさらに追求し、1年後の日本天文学会ジュニアセッションでの発表を目指し、研究を続けました。 サイエンスステーションでは、これらの高校生に対して1年間にわたって、研究指導と援助を行いました。

発表スタート
発表スタート
「Hαとは…」
「Hαとは…」

研究指導

ジュニアセッションでは3つのグループが発表しました。サイエンスステーションでは、これらのグループに対して準備から発表までの研究指導を行いました。

それぞれの研究テーマは、

  • A班 『壮大な星の死~死にゆく星の姿に迫る~』
  • B班 『発光メカニズムから見た星雲と星の関係』
  • C班 『銀河における星の出生率を求める』

です。

「質問にお答えすると…」
「質問にお答えすると…」

参加した高校生は全国各地から集まった19名でした。普段はメールやチャットで連絡を取り合いながら研究を進め、2006年8月と発表直前の2007年3月に木曽観測所に集まり、研究のまとめと発表準備を行いました。

ポスターの前で記念撮影
ポスターの前で記念撮影
「星雲の周囲には…」
「星雲の周囲には…」

研究援助

全国に散らばる高校生が、ジュニアセッションに参加するためには、どうしても旅費の負担が問題となってきます。そこで、サイエンスステーションでは、参加した高校生に対して、2007年3月の木曽観測所での発表準備とジュニアセッションが行われた東海大学までの旅費、そして東海大学付近での滞在費を援助しました。

※ジュニアセッションの発表内容については当サイトの『第10回銀河学校の記事』、または、『日本天文学会』ホームページの『第9回ジュニアセッション』の記事を参照下さい。

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